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ゲレンデこそUV対策が必要です

*INDEX*

Ⅰ.ゲレンデの紫外線反射率は?
Ⅱ.標高が上がれば上がるほど、紫外線量も増加
Ⅲ.衣類で隠す+塗る日焼け止め+スプレータイプの日焼け止めで対策を

 

 

 

Ⅰ.ゲレンデの紫外線反射率は ?

 絹生活研究所の所在地は新潟県にあり、さまざまな規模のゲレンデが身近にある環境です。上越国際スキー場、ガーラ湯沢、舞子スノーリゾートなど、どこに行こうか悩むほど多く、厳しい雪国の冬を乗り切る楽しみの一つになっています。大人はもちろん、12月になるとスキーウエアを着てスキー板をかついだ小学生が楽しそうにスキー実習に向かう姿をよく見かけます。

 楽しいゲレンデですが危険もたくさんあります。転倒、衝突、遭難などの物理的なリスクはもちろんありますが、化粧品メーカーとしてお知らせしたいのは“紫外線”です。さえぎるものが少ないゲレンデの紫外線は平地に比べると非常に強く、アスファルトや土面の紫外線反射率が10%程度であるのに対し、ゲレンデでは8090%と言われています。

 降り注ぐ紫外線の量は真夏に比べれば少ないものの、反射率が高いため、真夏と同レベルと考えて対策をすることをおすすめします。

 

 

Ⅱ.標高が上がれば上がるほど、紫外線量も増加

 ゲレンデは標高の高い地域にあることが多く、例えば新潟県で有名なガーラ湯沢の標高は最も高いところで1,180mになります。標高が1,000m上昇するごとに紫外線B波の透過率は1012%アップします。反射率が高いだけではなく、太陽から降り注ぐ紫外線量そのものが多くなるということです。話はそれますが、一昔前までにエベレスト登頂にチャレンジしていた方達のお顔が日焼けしていたのも納得です。

 


Ⅲ.衣類で隠す + 塗る日焼け止め + スプレータイプの日焼け止めで対策を

 紫外線の心配をせずにスキーやスノボを楽しむためには、とにかく万全の対策をおすすめします。スキーウエアやシューズはもちろん、顔や頭もゴーグル、フェイスマスク、帽子を着用している方がほとんどだと思います。ですが、ゴーグルの周りは少しだけ素肌が露出していたり、休憩中にフェイスマスクや帽子を外したり、意外と太陽にあたっている時があると思います。

 まずは顔と首には、朝のスキンケア後にしっかりと塗るタイプの日焼け止めを塗りましょう。夏と同じような感覚で、ローションタイプなら1円玉2枚分を顔にしっかりと塗ってください。

 絹生活研究所のおすすめ対策は、この後にUVスプレーを重ねて使用することです。髪にも使えるタイプであればベストです。シューっと髪全体にかけておきましょう。できればゲレンデにも持参し、23時間ごとに顔と頭にかけられるといいですね。

 

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 UVスプレーは春夏に集中して販売されることが多く、冬の間はあまり店頭で見かけることが少ないアイテムです。ゲレンデだけでなく、雪国の街中でも晴れた日の紫外線は対策が必要です。(特に除雪の時!)
 雪国で活動している絹生活研究所だからこそ、一年中UVスプレーは必要だと感じ、通年販売していますので、これからゲレンデへ行く予定がある方はぜひ検討してくださいね。

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