洗浄力と潤いを両立!シルク配合シャンプーで叶える健やかな髪

「シャンプーの洗浄力」という言葉、よく聞くけど、具体的にどんな意味があるのか、正しく理解していますか?

頭皮や髪のベタつき、乾燥、かゆみ… 多くの人が抱えるこれらの悩みは、シャンプー選びと深く関係しています。
そこで今回は、シルク由来のスキンケア・ヘアケア製品を展開する絹生活研究所が、シャンプーの洗浄力に着目し、あなたの髪と頭皮を健やかに保つための情報をお届けします。
毎日のシャンプー選びが楽しくなるような、目からウロコの情報が満載です!

鏡に向かって髪の手入れをしている女性

Ⅰ.あなたに合ったシャンプーの選び方

Ⅱ.絹生活研究所が考える、健やかな髪のためのシャンプー選び

Ⅲ.まとめ:自分にぴったりのシャンプーを見つけましょう

 

あなたに合ったシャンプーの選び方

シャンプー選びは、単に洗浄力だけで決めるのではなく、個々の髪質、頭皮の状態、抱える悩みによって最適なものが異なります。
ここでは、あなたの髪と頭皮にぴったりのシャンプーを見つけるための具体的な選び方をご紹介します。

髪質別のおすすめシャンプー

シャンプーを選ぶ際には、ご自身の髪質を理解することが大切です。髪質によって適した洗浄力や保湿成分が異なるため、以下のポイントを参考に選んでみましょう。

  • 細く柔らかい髪、ボリュームが出にくい髪

    • 特徴: 髪が絡まりやすく、ペタッとしやすい。

    • 選び方: 軽い仕上がりで、ハリ・コシを与える成分(コラーゲン、ケラチンなど)が配合されたシャンプーがおすすめです。アミノ酸系の洗浄成分で頭皮に負担をかけずに洗い上げるものを選ぶと、ふんわりとしたボリュームを出しやすくなります。

  • 太く硬い髪、広がりやすい髪

    • 特徴: パサつきやすく、まとまりにくい。

    • 選び方: 保湿力が高く、髪に潤いと柔軟性を与える成分(ヒアルロン酸、セラミド、植物オイルなど)が配合されたシャンプーが適しています。しっとりとした仕上がりで、髪の広がりを抑え、まとまりやすくする効果が期待できます。

  • くせ毛、うねりやすい髪

    • 特徴: 湿気で広がりやすく、ツヤが出にくい。

    • 選び方: 髪の内部に潤いを閉じ込め、キューティクルを整える効果のあるシャンプーを選びましょう。保湿成分に加え、髪の表面をなめらかにする成分(オイル成分など)が配合されていると、うねりを抑え、ツヤのある髪へ導きます。

  • ダメージ毛(パーマ、カラー、熱によるダメージ)

    • 特徴: 枝毛、切れ毛が多く、ゴワつきやパサつきが目立つ。

    • 選び方: 傷んだ髪を補修する成分(加水分解ケラチン、加水分解シルク、パンテノールなど)が豊富に配合されたシャンプーが最適です。洗浄力がマイルドなアミノ酸系シャンプーを選び、髪への負担を最小限に抑えながら優しく洗い上げることが重要です。

頭皮の悩み別シャンプー

髪の美しさは健やかな頭皮から生まれます。頭皮の悩みに合わせたシャンプー選びで、トラブルを改善し、健康な頭皮環境を育みましょう。

  • 頭皮のベタつきが気になる方

    • 原因: 皮脂の過剰分泌、洗い残し、洗浄力の強すぎるシャンプーの使用など。

    • 選び方: 適度な洗浄力で余分な皮脂を洗い流しつつ、必要な潤いは残すシャンプーが理想です。サリチル酸などの皮脂抑制成分や、植物エキスが配合されたものがおすすめです。ただし、洗浄力が強すぎると乾燥を招き、かえって皮脂の分泌を促すこともあるため注意が必要です。

  • 頭皮の乾燥、かゆみが気になる方

    • 原因: 洗いすぎ、洗浄力の強いシャンプー、空気の乾燥、フケなど。

    • 選び方: 高い保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなど)が配合された、アミノ酸系などのマイルドな洗浄成分のシャンプーを選びましょう。アルコールや合成香料、合成着色料など刺激になりやすい成分が無添加のものを選ぶと、頭皮への負担を軽減できます。

  • フケが気になる方

    • 原因: 頭皮の乾燥、マラセチア菌の増殖、シャンプーの洗い残しなど。

    • 選び方: 乾燥によるフケの場合は保湿成分が豊富なシャンプーを、脂漏性皮膚炎が原因の場合は抗真菌成分(ピロクトンオラミンなど)が配合された薬用シャンプーを検討しましょう。頭皮を清潔に保ち、適度な潤いを保つことが大切です。

  • 敏感肌の方

    • 原因: 刺激に弱い、アレルギー体質、乾燥など。

    • 選び方: 低刺激性で、アミノ酸系洗浄成分を主成分としたシャンプーが最も適しています。合成香料、合成着色料、パラベン、アルコールなどの添加物が極力含まれていない、シンプルな処方のものを選びましょう。二の腕の内側でパッチテストを行ってから使用すると、より安心して使えます。

絹生活研究所が考える、健やかな髪のためのシャンプー選び

絹生活研究所は、自社で生産した希少な国産繭「みどりまゆ」から生まれたブランドであり、天然シルク由来成分の高保湿・低刺激処方にこだわり、敏感肌やお子さまにも安心して使える製品を提供しています。
私たちは、洗浄力と髪や頭皮への優しさ、そして潤いを両立するシャンプー選びが、真に健やかな髪と頭皮を育む上で不可欠だと考えています。

シルク由来成分のメリット

絹生活研究所が着目する「みどりまゆ」由来のシルク成分は、髪と頭皮に様々な恩恵をもたらします。
シルクは古くから美容に活用されてきた素材であり、その主成分であるシルクプロテインは、人の肌や髪の成分に非常に近いアミノ酸組成を持っています。

具体的には、シルク由来成分は以下のメリットをもたらします。

  • 高い保湿力: シルクプロテインは水分を抱え込む力が非常に高く、乾燥しがちな頭皮や髪に潤いを与え、しっとりとした状態を保ちます。これにより、フケやかゆみといった頭皮トラブルの軽減にもつながります。

  • 低刺激性: 肌に優しい成分であるため、敏感肌の方やデリケートな頭皮の方もご使用いただけます。外部刺激から頭皮を守り、健やかな環境を維持するサポートをします。

  • 髪の補修・保護効果: ダメージを受けた髪のキューティクルを補修し、髪の内部から潤いを閉じ込めます。また、髪表面をなめらかに整えることで、摩擦によるダメージから髪を保護し、ツヤとコシのある美しい髪へと導きます。

これらの特性により、シルク由来成分は、洗浄力だけでなく、髪と頭皮の健康を総合的にサポートする理想的な成分と言えるでしょう。

Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプーのご紹介

絹生活研究所が自信を持ってお届けする「Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー」は、私たちが考える健やかな髪のためのシャンプーの結晶です。
このシャンプーは、希少な国産繭「みどりまゆ」から抽出された天然シルク由来成分を贅沢に配合し、洗浄力と肌への優しさ、そして高い保湿力を両立させることを目指して開発されました。

Itotguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー 400mLボトルと化粧箱

Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプーの主な特徴は以下の通りです。

  • マイルドな洗浄力: 髪や頭皮に必要な潤いを残しながら、汚れや余分な皮脂はしっかりと洗い流します。アミノ酸系の洗浄成分をベースにすることで、刺激を抑え、頭皮への負担を軽減します。

  • 「みどりまゆ」由来の保湿力: 絹生活研究所独自の「みどりまゆ」由来シルク成分が、洗髪中の髪と頭皮に潤いを与え、乾燥から守ります。洗い上がりはしっとりとして、髪のパサつきを感じにくくなっています。

  • 全身に使える優しさ: シャンプーとしてだけでなく、ボディソープとしてもお使いいただけるほど肌に優しい処方です。敏感肌の方やお子さまもお使いいただけます。

  • 健やかな髪と頭皮へ: 継続して使用することで、頭皮環境が整い、髪本来の美しさを引き出します。ツヤ、コシ、まとまりのある髪を目指したい方におすすめです。

「Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー」は、単に髪を洗うだけでなく、頭皮から健やかに整え、うるおいに満ちた美しい髪へと導くための、絹生活研究所からの提案です。

まとめ:自分にぴったりのシャンプーを見つけましょう

この記事では、シャンプーの洗浄力の重要性から、洗浄成分の種類、そしてご自身の髪質や頭皮の状態に合わせたシャンプーの選び方までを詳しく解説しました。
洗浄力は高ければ良いというものではなく、頭皮の皮脂量や髪のダメージレベルによって最適なバランスが異なります。

絹生活研究所は、単に汚れを落とすだけでなく、頭皮と髪の健やかさを保つことを重視しています。
特に、希少な「みどりまゆ」由来のシルク成分は、優れた保湿力とバリア機能サポートにより、デリケートな頭皮や乾燥しがちな髪に潤いを与えながら洗い上げることを可能にします。

毎日のシャンプーは、美しい髪と健康な頭皮を育むための大切なケアです。
ぜひこの記事を参考に、ご自身の髪と頭皮が本当に求めているシャンプーを見つけて、自信に満ちた毎日を送ってください。

Itoguchi フロシキ包みGIFT

 

 

監修者:

ツジイ ノリエ (TSUJII Norie)
株式会社きものブレイン 化粧品企画担当
新潟大学農学部卒、大学院自然科学研究科(修士)修了。植物・土壌に関する調査分析について専攻。東京生まれ。着物好きが高じて新潟県十日町市に移住。長年にわたり着物に関わる中で、大学で培った科学的視点からシルクの可能性に着目。衣類はもちろん、医療品、化粧品としてのシルクの無限大の可能性を感じてきました。2015年養蚕事業が始まり、みどりまゆと出会ってからは、この価値を多くの人にお届けしたいという思いで化粧品の企画と開発を担当。

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