洗い流さないトリートメントで艶髪へ!絹生活研究所が教える使い方

「毎朝のスタイリングが決まらない…」「シャンプー後も髪のパサつきが気になる…」そんなお悩みをお持ちではありませんか? 洗い流さないトリートメントは、毎日のヘアケアにプラスするだけで、髪のコンディションを整えてくれる頼れるアイテムです。でも、数ある製品の中から自分に合ったものを選ぶのは難しい。そこで今回は、絹生活研究所が洗い流さないトリートメントの選び方と使い方を徹底解説します。

ヘアトリートメントを髪につけている女性

Ⅰ.洗い流さない洗い流さないトリートメントとは?髪と頭皮に嬉しい効果

毎日のドライヤーの熱や紫外線、カラーリングやパーマなど、髪は想像以上に多くのダメージにさらされています。そんな髪の悩みを解決し、健やかな状態へと導くのが「洗い流さないトリートメント」です。シャンプーやコンディショナーのように洗い流す必要がなく、タオルドライ後や乾いた髪に塗布することで、髪に潤いや栄養を与え、外部の刺激から保護してくれる手軽なヘアケアアイテムです。

洗い流さないトリートメントには、髪と頭皮に嬉しい様々な効果があります。中でも最も重要なのが「保湿効果」です。髪の乾燥は、パサつきや広がり、ツヤの低下を引き起こす主な原因となります。洗い流さないトリートメントを使用することで、髪内部に水分を閉じ込め、しっとりまとまりやすい状態をキープできます。

さらに、「ダメージ補修効果」も期待できます。配合されている栄養成分が、キューティクルの剥がれや内部の空洞化など、ダメージを受けた部分に浸透し、髪の構造を整えてくれます。その結果、枝毛や切れ毛の予防につながり、指通りの良いなめらかな髪へ導いてくれます。

また、洗い流さないトリートメントは、外部刺激から髪を守る役割も果たします。ドライヤーやヘアアイロンの熱、紫外線、摩擦などによるダメージから髪を守るバリアとなり、日常的に髪が受けるダメージを軽減します。特に敏感肌の方は、髪だけでなく頭皮へのやさしさにも注目したいところ。低刺激処方の製品を選ぶことで、健やかな頭皮環境を保ちながら、美しい髪を育むことができます。

このように、洗い流さないトリートメントは、髪の悩みや髪質に合わせて選ぶことで、日々のヘアケアをより充実したものにしてくれます。毎日のケアに取り入れることで、理想の髪質に近づけてくれる心強い味方なのです。

Ⅱ.洗い流さない洗い流さないトリートメントの種類と特徴 |あなたに合うのはどれ?

洗い流さないトリートメントと一口に言っても、その種類はさまざまです。主なものとして「ヘアミルク」「ヘアオイル」「ヘアクリーム」があり、それぞれテクスチャーや仕上がりに特徴があります。ご自身の髪質やなりたいイメージに合わせて最適なタイプを選ぶことで、より効果的なヘアケアが実現できます。

ヘアミルク:ふんわり、しっとり、軽やかな仕上がり

ヘアミルクは、水分と油分がバランス良く配合された乳液状のトリートメントです。軽やかなテクスチャーが特徴で、髪の内部に浸透して潤いを与え、ふんわりと柔らかい仕上がりを叶えます。ベタつきが少なく、重くなりがちな髪質の方や、自然なまとまり感が欲しい方におすすめです。髪の乾燥によるパサつきを抑え、指通りの良いなめらかな髪へと導きます。

ヘアオイル:高い保湿力とツヤ感、まとまりやすさ

ヘアオイルは、油分を主成分とし、髪の表面をしっかりとコーティングすることで高い保湿力とツヤを与えるタイプです。乾燥やダメージで広がりやすい髪をまとめ、しっとりとした質感に仕上げます。ドライヤーの熱や紫外線といった外部のダメージから髪を守る効果も期待できます。特に、髪のパサつきやゴワつきが気になる方、毛先のダメージを集中ケアしたい方、濡れたようなツヤ感が欲しい方に適しています。

ヘアクリーム:なめらかさと保護力を兼ね備えた万能タイプ

ヘアクリームは、ヘアミルクとヘアオイルの中間のような特性を持つ、なめらかなテクスチャーのトリートメントです。髪に潤いを与えながら、適度な油分で表面を保護し、しっとりとしたまとまりと自然なツヤを与えます。重すぎず軽すぎないバランスの良さが魅力で、髪の乾燥とダメージの両方が気になる方や、特定の悩みに特化せず万能にケアしたい方におすすめです。髪に柔軟性を与え、なめらかな指通りを実感できます。

Ⅲ.髪の髪の悩みに合わせた選び方

洗い流さないトリートメントは、ご自身の髪の悩みに合わせて選ぶことで、その効果を最大限に引き出すことができます。ここでは、代表的な髪の悩み別に、どのようなタイプや成分の製品が適しているかをご紹介します。

パサつき・広がりが気になる場合

髪のパサつきや広がりは、乾燥やダメージが主な原因です。この悩みには、高い保湿力で髪に潤いを与え、しっとりとまとまりやすくする成分が配合された製品を選ぶのが良いでしょう。特に、シルク、セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が豊富に含まれたヘアミルクやヘアクリームがおすすめです。髪の内部に潤いを閉じ込め、表面をなめらかに整えることで、広がりを抑え、指通りの良い髪へと導きます。

ダメージが気になる場合

カラーリングやパーマ、日々の熱によるダメージが気になる髪には、補修成分が豊富に含まれた製品が不可欠です。ケラチン、アミノ酸、そしてシルクプロテインなどは、髪の内部に浸透してダメージを補修し、ハリとコシを与えます。また、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を保護する成分が配合されているかも確認しましょう。濃厚なテクスチャーのヘアオイルやクリームタイプは、ダメージを受けた髪を集中的にケアします。

細い髪・猫っ毛の場合

細い髪や猫っ毛の方は、重すぎるテクスチャーのトリートメントを使うと、髪がぺたんこになりがちです。ふんわりとした軽やかな仕上がりを保ちたい場合は、髪に重さを与えすぎない、サラッとしたテクスチャーの製品を選びましょう。軽めのヘアミルクや、ベタつきの少ないオイルタイプが適しています。髪の内部から補修しつつ、表面は軽やかに整えることで、自然なボリューム感をキープできます。

ボリュームが欲しい場合

髪全体のボリュームが足りない、根元が立ち上がりにくいと感じる場合は、髪にハリコシを与え、根元からふんわりと立ち上がりをサポートする製品を選びましょう。軽めのミルクタイプや、頭皮の健やかさも考慮したスカルプケア成分配合の製品に注目するのも良いでしょう。髪の内部から弾力を与えることで、ボリュームアップを促し、スタイリングしやすい髪へと導きます。

Ⅳ.絹生活研究所がお届けする、洗い流さないトリートメント

絹生活研究所は、肌本来の美しさを引き出すスキンケアブランドとして培ってきた「肌への優しさ」を、そのままヘアケア製品にも応用しています。シルキーHAIRミルクは、敏感な肌や髪にもお使いいただけるよう、こだわりを持って製品開発を行っています。

敏感肌にも優しい低刺激処方

絹生活研究所の製品は、肌への刺激に配慮した低刺激処方を取り入れています。例えば、パラベン、合成香料、合成着色料、鉱物油などは使用せず、敏感肌の方や小さなお子様でもお使いいただけるような製品となっています。スキンケア発想で開発されているため、髪だけでなく、頭皮や顔周りの肌に触れても負担が少ないのが特徴です。肌がデリケートな時期でも、心地よくヘアケアを続けられるよう、こだわっています。

「みどりまゆ」シルク配合のこだわり

絹生活研究所の製品の核となるのが、希少な国産繭「みどりまゆ」由来のシルク成分です。この「みどりまゆ」は、一般的な白い繭とは異なり、天然の紫外線防御成分フラボノイドを含んでおり、非常に高い保湿力と抗酸化力を持つことが特徴です。絹生活研究所では、この特別な「みどりまゆ」を厳選し、その恵みを最大限に引き出す独自の技術で抽出・配合しています。髪の内部に深く浸透し、ダメージを補修しながら、外部の刺激から髪を守るバリア機能をサポート。しっとりとした潤いと健やかな輝きをもたらします。

シルキーHAIRミルクの使用方法

①使い方の手順

タオルドライ後、適量を手のひらに取り、髪全体によくなじませ、ドライヤー等で乾かしてください。乾いた髪にもご使用いただけます。

②使用量の目安とポイント

・目安:ショート(1プッシュ弱)セミロング (1プッシュ)ロング( 1~2プッシュ)

・コツ:髪の量やダメージ具合に応じて調整してください。傷みが気になる部分には重ね付けをおすすめします。

Ⅴ.まとめ:毎日のケアでシルクのような艶髪へ

この記事では、洗い流さないトリートメントの基本的な役割から、種類ごとの特徴、髪の悩みや目的に合わせた選び方や使い方を詳しく解説してきました。

今回ご紹介した絹生活研究所の洗い流さないトリートメントは、「みどりまゆ」の恵みを最大限に活かし、敏感な肌の方にもお使いいただけるよう、低刺激処方にこだわって開発した商品です。

毎日のヘアケアに洗い流さないトリートメントをプラスすることで、髪を健やかな状態へ導きます。今日からあなたも、絹生活研究所のシルキーHAIRミルクで、しっとりまとまる理想の艶髪を目指して、自信に満ちた毎日を送りませんか。

監修者

ツジイ ノリエ ( TSUJII NORIE )

株式会社きものブレイン 化粧品企画担当

新潟大学農学部卒、大学院自然科学研究科(修士)修了。植物・土壌に関する調査分析について専攻。東京生まれ。着物好きが高じて新潟県十日町市に移住。長年にわたり着物に関わる中で、大学で培った科学的視点からシルクの可能性に着目。衣類はもちろん、医療品、化粧品としてのシルクの無限大の可能性を感じてきました。2015年養蚕事業が始まり、みどりまゆと出会ってからは、この価値を多くの人にお届けしたいという思いで化粧品の企画と開発を担当。

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