シルクとわたし —With Itoguchi—【第2回 松田隼人さん】

シルクとわたし —With Itoguchi—

豊かな自然と織物の歴史に育まれた、新潟県十日町発のシルクスキンケアブランド「Itoguchi」。 地元の方々にも愛されるこのブランドから、‟水の街 新潟” の恵みであるシルクと共に暮らす、Itoguchiユーザーのリアルなライフスタイルと生の声をお届けします。 

 

 

今回お話をお伺いするのは、新潟万代エリアでアパレルショップ「MARCHON(マルション)」のバイヤー兼ディレクターを務める 松田隼人さんです。


——新潟に残り続けている理由や、新潟の好きなところはありますか?

正直、「残り続けている」という感覚はあまりないんです。
自分にとって心地いい暮らしが、たまたま生まれ育った新潟と重なっていた、という感覚に近いですね。

新潟の好きなところは、美食を楽しめる。それもリーズナブルで。車も1人1台持てるし四季の美しさを洋服と共に楽しめる。冬は雪で大変な日もあるけれど(笑)

それに、東京にしかない最先端を感じたければ、新幹線で2時間です。住むのは新潟、たまに遊びに東京へ。それが僕の心地良い距離感。

それに洋服って僕の中では日常を彩る道具なんです。豪華な“装飾美より”、用の美を感じる“機能美”に惹かれます。
それは洋服だけでなく、椅子や車などのプロダクトデザインにも通じる感覚ですね。季節や場所に合わせた洋服を着て、家族や友人と、美味しいものを食べる。そういう時間をまるっと含めて、ファッションだと思っています。

新潟は、車で少し走れば大自然や温泉があって、コーヒー文化も豊かで、お酒や食事も美味しい。そんな暮らしと、自分の好きな洋服や価値観が自然と繋がる場所なんです。


それに、僕自身も新潟の素敵なお店や大人たちに育ててもらいました。だから今度は、自分も洋服やその先にある豊かな暮らしを提案し続けることで、「新潟っていいな」と思ってくれる人が少しでも増えたら嬉しいですね。

 

——現在、Itoguchi製品を店舗でお取扱いいただいておりますが、
  ブランドを選んでくださった理由はありますか?

 洋服はあくまでも 日常を豊かにする道具なので、その面で‟機能美”を優先したいと考えています。MARCHON(マルション)も「上質な日常着」をテーマにしています。

そういった面で僕のファッション感とItoguchiは通ずるものが多いと感じていて。

洋服もボディ・スキンケアも、いくら見た目の‟装飾美”を気にしても、結局使い続けて手元に残っていくのは 質感が気に入ったものや、シルエットの良さ、仕上がりが気に入るもの。
Itoguchiの製品は ‟機能”がいい上に ‟美”しくなれる、‟機能美”が詰まっていると強く感じていますし、まっすぐにいい商品を届けたいというブランドの背景もロマンがありますよね。

 

——ご自身を「シルク愛好家」ともお話されていますよね。
  
アパレルショップに務めているからこそ、シルクの希少性や機能の良さは十分知っていますし、素材として大好きです!
その中でもItoguchiにはファクトリーブランドだからこそ出来るコスパの実現、製品配合には感動しています。

また、洋服としてのシルクの特性だけでなく、保湿や日焼け止め効果などのボディ・スキンケアだからこそ伝わるシルクの魅力を感じることが出来るのはうれしいですね。


——Itoguchiのお気に入り商品を1つ教えてください。

なんといっても「みどりまゆBODY&HAIRモイストシャンプー」が大好きです!
ブランドのローンチ時から使わせてもらっているのですが、洗いあがりの すべすべ感が病みつきで… ボディクリームいらずな所がズボラな僕にはぴったりです(笑)

また、サウナに行くのが趣味なのですが、これ1本で完結するので各段に荷物が減りました。家用に1本、車に1本 必ず常備しています。

 


松田隼人(バイヤー/ディレクター)

新潟古町で20年続くセレクトショップ「THIRTY’ THIRTY」にて6年間、バイヤー業務に携わりつつ、店長として活躍。2026年3月に自身がバイヤー兼ディレクターを務めるセレクトショップ「MARCHON(マルション)」をオープン。
親身な接客と的確な商品提案、その明るい人柄から多くのファンを抱える。 

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