毎朝のアイロンが無駄になる…梅雨の「爆発ヘア」はシャンプーで変わる。シルクが叶える新・ヘアケア習慣

うねりや広がりの無いまとまった艶やかなストレートの黒髪の女性「朝、鏡の前で20分もかけてアイロンをしたのに、駅に着く頃にはもう髪がうねって広がっている…」

湿度が高くなるこれからの季節、そんな憂鬱な経験はありませんか?
せっかくの1日の始まりも、髪が決まらないだけで気分が下がってしまいますよね。

髪の広がりをどうにかしようと、「重めのヘアオイルをたっぷり塗って押さえつける」という方も多いですが、実はこれ、夕方になると髪がベタついたりペタンコになったりして、根本的な解決にはなりません。

今回は、梅雨の時期でも「1日中、指通りの良いサラリ髪」をキープするための、ちょっと賢いヘアケアの秘密をお話しします。

なぜ雨の日は髪が広がる?原因は「髪の空洞化」でした

実は、湿気で髪が広がる最大の原因は「髪のダメージ」にあります。

日々のドライヤーや紫外線、カラーリングなどで髪の表面(キューティクル)が傷むと、髪の内部に「空洞(スポンジのような隙間)」ができてしまいます。
雨の日は、この空洞に空気中の過剰な水分が入り込み、髪が不均一に膨張してしまうのです。

つまり、梅雨の爆発ヘアを防ぐ正解は、外側からオイルで押さえつけることではなく、「髪の内部の空洞を埋めて、湿気が入り込む隙間をなくすこと」なのです。

無菌養蚕で生産した「みどり繭」

シルクが髪の「天然のレインコート」になる?

そこで注目したいのが、シルクに含まれる保湿成分「セリシン」の力です。
Itoguchiのヘアケアは、大きさの違う成分で「Wのバリア」を作ります。

  • ダメージの穴を埋める(低分子セリシン)
    髪の空洞の奥深くまで入り込んで、内側からうるおいで満たします。
  • 湿気を弾くヴェールを被せる(高分子セリシン・キトサン)
    表面をピタッとコーティング。まるで髪に「天然のレインコート」を着せてあげるようなイメージです。

リンス不要で叶えるサロン級の仕上がり

この感動をシャンプーだけで叶えるのが、『みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー』です。
洗うだけでシルク成分が髪を包み込むため、リンスやトリートメントは不要。

イトグチ みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー

 

さらなるうねり対策には「ヘアミルク」を

特にダメージが気になる方には、アウトバスケアとして『みどりまゆ シルキーHAIRミルク』の併用がおすすめ。忖度なしのガチレビューで有名な美容誌「LDK the Beauty」でA評価を獲得した、軽やかに仕上がるノンシリコン ヘアミルク。湿気に強い実力派です。

イトグチ みどりまゆ シルキーHAIRミルク


監修者

澤口 塔子 (SAWAGUCHI TOUKO)

株式会社きものブレイン Itoguchi ブランド広報

地元企業である きものブレインに就職し、Itoguchiブランドローンチ時から広報を務め、美容誌・ファッション誌などのメディア露出に尽力。Instagram運用も担当しており、コスメオタクぶりを活かして、さまざまな観点からItoguchi製品の魅力を伝えるコンテンツを配信中。

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