【髪・肌にやさしい】シルクシャンプー&ボディソープは「Itoguchi」で決まり!
「シャンプーとボディソープ、どちらも肌にやさしいものを選びたいけれど、どれも刺激が気になる…」「洗うたびに髪がパサつく、肌が乾燥する…」そんなお悩みをお持ちではありませんか? 絹生活研究所は、古くから美容に役立てられてきたシルクの力に着目して研究開発を行ってきました。特に希少な国産繭「みどりまゆ」から抽出した「加水分解セリシン」を配合し、髪と肌にやさしい全身シャンプーを多くの方にお届けしたいと思い、「Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIRモイストシャンプー」を開発しました。この記事では、シルク成分がなぜあなたの肌や髪に良いのか、そのメカニズムから、心地よい全身ケアを実現するItoguchiの使い方まで、詳しくご紹介します。毎日のバスタイムを、健やかなうるおいで満たす時間に変えませんか?

2.絹生活研究所のこだわり:希少な「みどりまゆ」由来の加水分解セリシン
3.悩みに寄り添う全身シャンプー:Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー
4.心地よい全身ケア:Itoguchi モイストシャンプーのご使用方法
1.シルク成分(セリシン)の秘密:髪と肌へのやさしさの理由
「シルク」と聞くと、美しい光沢を持つ繊維を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、シルクには、私たちの肌や髪にとって非常に優れた美容成分が含まれています。それが、シルクの主成分である「セリシン」です。セリシンは、その独特な構造から、肌や髪にさまざまな良い効果をもたらします。

アミノ酸組成が近いシルクの親和性
セリシンが肌や髪にやさしくなじむのは、そのアミノ酸組成が人間の肌や髪を構成する天然保湿因子(NMF)やケラチンタンパク質と非常に似ているためです。これにより、セリシンは肌や髪の成分と高い親和性を持ち、自然に溶け込むように作用します。まるで、肌や髪が本来持っている成分のように働きかけるため、違和感なく受け入れられやすいのです。
高い保湿力で乾燥から肌と髪を守る
セリシンの最大の魅力の一つは、その高い保湿力にあります。セリシンが肌や髪になじみやすいのは、アミノ酸組成が人間の肌や髪の天然保湿因子(NMF)やケラチンタンパク質と似ているためです。 また、髪に対しても、キューティクルの隙間を補修し、髪内部の水分蒸発を防ぐことで、パサつきを抑え、指通りの良いなめらかな髪へと導きます。
低刺激性でデリケートな肌にも心地よく
天然由来成分であるシルクのセリシンは、肌への刺激が非常に少ないことも特徴です。アミノ酸組成が肌に近いため、異物として認識されにくく、デリケートな肌質の方でも使用できる理由の一つです。敏感肌や乾燥肌で、市販のシャンプーやボディソープの刺激が気になるという方にも、セリシン配合の製品は心地よい選択肢となるでしょう。
2.絹生活研究所のこだわり:希少な「みどりまゆ」由来の加水分解セリシン
私たち絹生活研究所が、独自の無菌養蚕工場で丁寧に育てている希少な国産繭「みどりまゆ」。この特別な「みどりまゆ」から抽出される「加水分解セリシン」は、天然シルクの保湿力や親和性を保ちつつ、肌や髪に浸透しやすいよう工夫されています。 この特別なセリシンを贅沢に配合することで、洗いながらうるおいを与え、健やかな状態へと導くことを目指しています。

独自の無菌養蚕工場で育まれる「みどりまゆ」
「みどりまゆ」は、絹生活研究所が独自に管理する無菌養蚕工場で、徹底した衛生管理のもと大切に育まれています。一般的な繭とは異なり、淡い黄緑色をしているのが特徴です。この特別な環境で育つことで、不純物の少ない高品質なセリシンを安定して抽出することが可能となり、製品の確かな品質へと繋がっています。
肌や髪になじみやすい「加水分解セリシン」のチカラ
「みどりまゆ」に含まれているタンパク質「セリシン」は、そのままでは分子量が大きく、肌や髪への浸透が難しい場合があります。そこで絹生活研究所では、独自の技術でセリシンを「加水分解」しています。これにより、セリシンのアミノ酸組成や保湿力といった優れた特性はそのままに、分子量を低分子から高分子までバランスよく配合しています。肌の角質層や髪の内部まで浸透しやすくなり、より効率的にうるおいを届け、健やかな状態を保つサポートをします。
3.悩みに寄り添う全身シャンプー:Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー

Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー 400mL 税込3,960円
Itoguchiが選ばれる理由:乾燥肌・敏感肌のための処方
Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプーは、「毎日の洗浄で肌や髪に負担をかけたくない」という切実な声に応えるために生まれました。乾燥肌や敏感肌の方はもちろん、ご家族みんなで使えるよう、低刺激性と高保湿性を追求。髪から足先まで全身をこれ一本で洗える利便性も兼ね備え、バスタイムをよりシンプルで豊かな時間へと導きます。やさしい使い心地で、洗い上がりの肌や髪のつっぱり感を軽減し、しっとりとしたうるおいを守ります。
洗浄成分と保湿成分へのこだわり
Itoguchiシャンプーの最大の特長は、希少な「みどりまゆ」由来の「加水分解セリシン」を贅沢に配合している点です。このセリシンが、洗いながらも髪と肌にうるおいを与え、乾燥から守ります。さらに、洗浄成分にはアミノ酸系洗浄成分*を厳選。きめ細かな泡立ちで、肌や髪に必要なうるおいを奪いすぎることなく、汚れを穏やかに洗い流します。洗い上がりはしっとりとして、まるでシルクのヴェールをまとったようななめらかな感触を実感していただけるでしょう。
*ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa
4.心地よい全身ケア:Itoguchi モイストシャンプーのご使用方法
Itoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプーは、ただ洗うだけでなく、髪と肌にうるおいを与えながら優しく洗い上げることを追求した全身シャンプーです。ここでは、その効果を最大限に引き出すための具体的な使い方をご紹介します。毎日のバスタイムを、健やかなうるおいで満たされる特別な時間に変えましょう。
1. 髪と体を優しく予洗いする
シャンプー前の予洗いは、汚れを浮かせ、シャンプーの泡立ちを良くするための大切なステップです。38℃程度のぬるま湯で、髪と体のすみずみまで丁寧に洗い流してください。特に髪は、毛先から頭皮までしっかりと濡らすことで、シャンプーがなじみやすくなります。
2. きめ細かな泡で、肌と髪を包み込むように洗う
Itoguchiシャンプーを適量(髪の長さや体の大きさに合わせて)手に取り、少量のぬるま湯を加えてよく泡立ててください。きめ細かく弾力のある泡ができたら、その泡で髪と肌を包み込むように優しく洗います。泡がクッションとなり、摩擦による肌や髪への負担を軽減しながら、汚れを吸着してすっきりと洗い上げます。ゴシゴシ擦らず、泡の力で洗いましょう。
(整髪料を使用した髪は2度洗いをお勧めしていますので、先に髪だけを一度洗ってすすいでください。)
3. ぬるま湯で丁寧にすすぎ、シルクのヴェールを感じる
洗い終わったら、泡が残らないようにぬるま湯で丁寧にすすぎます。特に髪の生え際や耳の後ろ、体の関節部分は泡が残りやすいので、しっかりと洗い流してください。すすぎ終えた瞬間、髪はしっとりとまとまり、肌はつるんとなめらかな感触に。まるでシルクのヴェールに包まれたような、心地よい洗い上がりを実感していただけるでしょう。
5.まとめ:シルクの力で、健やかな髪と肌へ
この記事では、古くから美容に活用されてきたシルクの恵み、特に希少な「みどりまゆ」由来の加水分解セリシンが、なぜ乾燥や敏感肌にお悩みの方に選ばれるのか、その秘密をご紹介しました。
シルク成分(セリシン)は、私たち人間の肌や髪のアミノ酸組成と非常に近く、高い親和性を持つことが特徴です。そのため、肌や髪に優しくなじみ、角質層まで浸透して水分をしっかりと保持することで、乾燥から守ります。また、その低刺激性から、デリケートな肌の方にも心地よくお使いいただけるのが大きな魅力です。
絹生活研究所が独自に開発したItoguchi みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプーは、この加水分解セリシンを贅沢に配合。髪のパサつき、肌の乾燥、刺激への不安といった日々の悩みに寄り添い、洗うたびにうるおいと健やかさをもたらします。髪から体まで全身を優しく洗い上げながら、しっとりとした洗い上がりを実感できるでしょう。
毎日のバスタイムは、一日の疲れを癒し、自分自身を慈しむ大切な時間です。Itoguchiの全身シャンプーが、その時間をさらに豊かにし、健やかな髪と肌へと導くお手伝いができれば幸いです。ぜひ、シルクの優しい力で、心地よい全身ケアを始めてみませんか。

監修者:
ツジイ ノリエ (TSUJII Norie)
株式会社きものブレイン 化粧品企画担当
新潟大学農学部卒、大学院自然科学研究科(修士)修了。植物・土壌に関する調査分析について専攻。東京生まれ。着物好きが高じて新潟県十日町市に移住。長年にわたり着物に関わる中で、大学で培った科学的視点からシルクの可能性に着目。衣類はもちろん、医療品、化粧品としてのシルクの無限大の可能性を感じてきました。2015年養蚕事業が始まり、みどりまゆと出会ってからは、この価値を多くの人にお届けしたいという思いで化粧品の企画と開発を担当。
